7/29発売【本】フィギュアスケート通信DX 羽生結弦 2018-2019特別編集号 (メディアックスMOOK)


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出版社: メディアックス
発売日: 2019/7/29

内容紹介
平昌五輪以来の復帰戦となるオータムクラシックでは新ルールに慣れず、
1位になったものの「最短で強くなりたい」と悔しさをあらわにしました。
その発言通り、2カ月後のフィンランド杯では、SPはルール改正後の世界
新記録を叩き出し、FSでも世界初となる4回転トゥループ+3回展アクセル
という高難易度の連続ジャンプを着氷させ、観る者を圧倒します。
次のロステレコム杯のSPではさらに冴え渡り、自身の世界記録を更新。
現在もその記録は破られていません。惜しくもSP後の公式練習で起きた
事故によりしばらく療養生活に入りますが、それから4カ月後の世界選手権で
見事な復活を遂げます。世界新が1試合で2度塗り替わるという史上かつてない
ハイレベルな戦いで、惜しくもネイサン・チェン選手に金を譲るも、羽生選手の
華麗な滑りに誰もが感銘を受けました。
そんな羽生結弦選手の2018-2019シーズンの活躍とオフシーズンの様子を
1冊にまとめたムックになります。オータムクラシックから世界選手権までの
試合はもちろん、仙台市で行われたモニュメントデザイン発表会や幕張の
ファンタジーオンアイス2019などのオフシーズン中のイベントを含め、
2018-2019シーズンをたっぷりの写真で振り返ります。